神戸・健康お茶け日記

 
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    せっかく宮崎に来たんだから ・・・・・
    オプションのホテルでのディナーバイキングはやめて、地鶏を食べに宮崎市内へ。

    我々が泊まったシーガイヤにあるホテルから宮崎市の繁華街までは、
    「結構遠いですよ(タクシーで2500円程度)」と言われましたが、
    折角ここまで来たんだから宮崎名物地鶏料理を食べるべく、ホテルを出発。
    運良くホテル前から市内行きの最終バス(5:30)に丁度乗れました。
    これだと運賃520円×2人=1040円也。

    宮崎市内に到着。


    こじんまりした焼鳥屋さんへ入り、とりあえず生ビールを注文。
    まず最初は定番の炭火焼きから。

    確かに香ばしくて美味しい。
    そして 「うーん、 しっかりとした歯応え」と感動すれば
    いいんでしょうが、やわらかい肉に慣れた軟弱な我々、
    かみ切るのに一苦労。

    これはタタキ。ほとんど生に近い。
    どの部位の肉か、身の色は赤茶色。

    これも好みの味付けで美味しい。
    が、又かみ切るのに一苦労。
    生肉を引きちぎるトラかライオンになったような気分です。
    アゴが疲れてきて途中から半分丸飲みです。

    これは鳥南蛮。これも宮崎名物らしい。
    和風天ぷら風の揚げ方で、お店自慢の自家製タルタルソースを
    かけてある。
    先の2品とはうって変わってこちらはビックリするほど柔らかい。


    つくね。タレが少し甘い。



    締めはまたまた名物(らしい)「冷や汁」。
    名前が“冷や汁”なので別に御飯を頼もうとしたら、
    「御飯も一緒に入ってます」と言われました。

    焼き味噌と魚のすり身・黒胡麻をベースにした出し汁がかけてあり、
    具は豆腐・きゅうり・大葉などが入ってました。
    何とも妙な味です。
    ごまが苦手な私には、御飯にみそ汁をぶっかけた“ニャンコ飯”の方が
    美味しいです。

    今日二人で飲んだアルコールは、生ビール中4杯と日本酒2合。
    料金は締めて5900円でした。


    お店の大将が見送ってくれました。
    御馳走さんでした。

    ほろ酔い機嫌で帰途に。
    ホテルの最寄り駅(と言っても結構遠い)までJRで帰ることに。

    宮崎駅。まだ時間も早いのに、閑散としています。


    この電車に乗って帰ります。2両編成です。


    この電車は反対方向行きの電車。
    一両のみですが、ちょっとレトロな味のある車体が印象的です。


    宮崎駅から2つ目の最寄り駅で下車。
    おりてビックリ。
    周りは田んぼや畑のようで真っ暗です。
    この後が大変でした。冷や汗








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